
2007年のスズメの個体数は1990年ごろにくらべて少なくとも半減、減少率を高く見積もると1/5になったと考えられていることについてを説く。
電報とは、電信を用いた文書の配達サービスのことです。郵便による信書より高速に通報出来ます。一般に電話が普及するまでは、古い邦画に危篤などの緊急連絡を知らせる電報が配達されるシーンがあることが多いことを見ても、肉親の危篤などの緊急連絡手段に用いられていのですが、1960年代の電話、1980年代後半のファクシミリ、1990年代後半より携帯電話やインターネットの電子メールの普及により、緊急連絡に用いられることは少なくなりました。
今では、多くは冠婚葬祭での祝電や弔電用に使われていることが一般的ではないでしょうか。電報は緊急の連絡手段から記念品としての色合いが濃くなってきました。結婚式を始めお祝い事で電報を打つときに、特殊な台紙を使ってより印象深いメッセージを送れるようになりました。NTTが民営化されて一番変わったのが電報の台紙ではないでしょうか。これまでのお仕着せの電報台紙から、費用はかかりますが結婚式に贈ってもおしゃれな刺繍入りの台紙やぬいぐるみ電報や漆電報、クリスタル電報まであります。
こうなると電報に込めたメッセージが主なのかぬいぐるみが主なのか分からないほどですが、他の人と違うあなただけのメッセージを伝えることが電報を送る相手への心遣いではないでしょうか?そうはいいながら、商魂あふれるNTTの電報台紙にはおもしろいものがたくさんあります。ここまでくると電報よりも手書きの手紙を入れてはどうかと思うのですが、それは郵政公社とトラブルを起こしそうですから難しいのかもしれません。
大事なのは気持ちでしょ、と言いながらも豊富な種類の電報を見ていると、アレもかわいい、コレもかわいいと自分にまで買いたくなってしまうほどですね。そのなかのひとつにぬいぐるみ電報があります。結婚式には定番となったぬいぐるみ電報です。根強い人気はドラえもんやスヌーピーでしょうか。また、くまのプーさんもぬいぐるみ電報としてよく使われているようです。ドラえもん電報はお腹を押すと「僕ドラえもん」と話すボイス機能付きのぬいぐるみ電報です。電報料以外に安さも魅力です。
披露宴など華やかな場所で飾られるものですから、少々目立つものでも問題ありません。ぬいぐるみ電報の他にも、高級感のあるうるし電報というものがあります。日本の伝統工芸「漆塗りの蒔絵」が描かれた電報を送ることが出来ます。かなり高級感がありますので、お世話になった方へのお祝い電報にぴったりです。漆塗りの箱は筆入れや手紙入れに使えますので贈られた方にも長く使っていただけます。価格は電報料と別にぬいぐるみ電報よりも少々高くなります。